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GUEST SERVICE CAST

所属: シネマ事業課


職種: ムービーシアター・キャスト

シネマイクスピアリにしかない出会いが
たくさんありました。

仕事をはじめたきっかけはなんですか。

専門学校の卒業と同時に引っ越してきて、仕事を探しました。以前は短期のアルバイトをしていたため、しっかりシフトを組んで長期でのアルバイトはシネマイクスピアリがはじめて。もともと映画が大好きで、いつかは映画館の仕事をやってみたいと思っていました。
応募の決め手は、ほかの映画館とは違うシネマイクスピアリならではの雰囲気。シネマイクスピアリへはキャストになる前に何度か利用していましたが、入った途端に目の前がきらびやかになる、80年代アメリカのようなテイストは、映画好きの心に響きますね(笑)

最初はどのような業務から挑戦しましたか。

売店・フロア・チケット売り場・映写室。最初にどこへ配属されるかは人それぞれです。僕は売店での販売業務からはじめました。販売業務をはじめた当初は「想像していた仕事とちょっと違うな」と、正直ギャップを感じましたね。しかし販売業務を行うなかで、シネマイクスピアリは常連のゲストが多く、フレンドリーに話しかけてくださる方が多いと気付きました。最新作の感想や近隣映画館での上映情報など、ゲストと情報共有をすることもよくあるんですよ(笑)。「この映画が面白いよ」とゲストと映画について語ることはとても楽しいですし、シネマイクスピアリならではの接客スタイルだなと感じました。キャストになってそろそろ5年になりますが、今ではすべての業務ができるようになりました!映写室の業務も担当しましたが、映画の裏側に携われるというのは、映画好きにはたまらないですね。

ゲストもキャストも、
映画館を楽しんでもらいたい。

職場の雰囲気について教えてください。

実は今、プライベートで演劇活動を行っています。今は舞台への出演が中心ですが、映画が好きなので、いつかは映像にも挑戦したい。仕事もプライベートも、映画が好き!という気持ちを中心に回っているんです(笑)。公演前の稽古期間には、朝のシフトに入って夜は稽古。公演がないときは夜のシフトに入ることもあります。事前に「こんど舞台があるので、その時期はシフトが流動的になるかもしれません」と相談します。シフトの調整は柔軟に対応してもらっているので、ありがたいです。同じ職場の仲間が公演を観に来てくれることもあるんですよ。緊張はしますが、やっぱりうれしいですね。映画好きのキャストが多いですが、最初はそれほど興味がなかった方もいますよ。ただ、最新の公開情報をキャッチしやすく、映画について話す機会も多いため、だんだん興味がわいてくるそうです。

シネマイクスピアリの仕事をはじめてよかった!と思う瞬間を教えてください。

やっぱり、ゲストに楽しんでもらえたときが一番うれしいです。たとえば、イベントのライブビューイング。本編がはじまるまでのアナウンスをときどき担当しています。映画館を普段はあまり利用されないゲストも大勢いらっしゃるため、この機会をいかに楽しんでいただけるかを考えてアナウンスをしています。アナウンスは自分の腕次第なので、盛り上げられたときは「よし!」とガッツポーズ(笑)。直接感想をうかがうことはありませんが、SNSなどのコメントから、アナウンスも楽しんでいただけたとわかったときには、とてもうれしいですね。

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