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GUEST SERVICE CAST

所属: タウンオペレーション課


職種: ゲストサービス・キャスト

とにかく憧れで、
絶対やろう!と思いました。

応募したきっかけは何ですか。

かっこいい!それが応募の理由です。イクスピアリは昔からよく利用していましたが、じつは、お店よりゲストサービスの仕事を見ていたんです。もうかっこよくて!立っている姿や小さいお子さまにバイバイと手を振る姿がとても魅力的で、インフォメーションカウンターの前を通るたびに目が向いていました。イクスピアリのゲストサービスとして働きたいとずっと思っていたんです。なので、ゲストサービスの募集を見たときも、すぐに「応募しなきゃ!」って(笑)。でも、実際に応募するまではしばらく悩みました。当時はスーパーのレジ担当として働いていたのですが、やったことがない仕事にチャレンジするのがすごく不安で・・・。そう迷っているとき、イクスピアリへ遊びに来たんです。そこでゲストサービスの方が楽しそうにゲストと接する姿を見て「もうやろう!絶対やろう!」と決心しました。

ゲストサービスの仕事について教えてください。

イクスピアリ全体で、ゲスト対応を担当しています。また、インフォメーションカウンターでの案内のほかにも、怪我をしてしまった方や気分が悪くなった方を救護室へお連れして、簡単な応急処置をすることも。そうそう、駐輪場の整理も担当するんですよ!ゲストサービスの仕事とは思っていなかったので、驚きました!私がイクスピアリに遊びに来たときに見ていた仕事以外にもさまざまな仕事を行う、イクスピアリの『なんでも屋さん』。実際に働いて気付きました。

できなくて落ち込んだことも。
周りのサポートと
「ありがとう」の声で続けられました。

さまざまな仕事があるなかで、どのような業務から挑戦しましたか。

研修でイクスピアリの知識や受け答えを勉強した後、電話応対から挑戦しました。お店の閉店時間といったお問い合わせ電話にお答えしたり・・・。ゲストとは直接対面しない場で、敬語や受け答えを学んでいきます。インフォメーションカウンターにはじめて立ったのは、入社から3ヶ月経ったころ。電話応対で上手くご案内できたからインフォメーションカウンターでも絶対上手くいく!と思っていても、そうはいかなくて。直接対面する対応と声だけの電話応対はまったく違いました。それに、1日1日、同じゲストっていないんです。遠方からお越しになるゲスト、近くからいらっしゃるゲスト、英語がまったく話せない海外からのゲストなど。いろいろなゲストがいて、それだけいろいろな対応があるので、今でも毎日勉強ですね。

実際に働いてみて、大変だったことはありますか。

立ち振る舞いもインフォメーションカウンターでの待機姿勢も習ったことがなくて、わからないことだらけ。まず敬語も正しく使えないんですよ!最初はできないことだらけで、そのせいで周りに迷惑をかけているんじゃないかと思ったり・・・自分の未熟さを知りました。でも周りは「最初はできなくて当然」「質問して困る先輩なんていないから、どんどん質問してね」と言ってくださって。この作業終わらない!と焦ったときには、さっそうと駆けつけて助けてくれたことも(笑)。落ち込んだときに気持ちを引き上げてくれる方ばかりです。それに、「できないことをできるようになったら、もっとかっこいいゲストサービス・キャストになれる!」と考えると、がんばろう!という気持ちになりますね。

ゲストサービスの仕事をはじめてよかった!と思う瞬間を教えてください。

ご案内したゲストがわざわざインフォメーションカウンターに戻ってきて「ありがとう!」と言ってくださったり、救護室へお連れして介抱したゲストに「あなたに会えてよかった」と言っていただいたり…心からの「ありがとう」をいただいたとき、この仕事をやっていてよかった!と思います。ゲストサービスをはじめてからちょうど1年。1年前のこの時期はまだインフォメーションカウンターに立っていないので、なんだか感慨深いですね。

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