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MOVIE THEATER CAST

所属: シネマ事業課勤務


職種: ムービーシアター・キャストから登用され現在は契約社員

忙しい時ほど、一体感が出る。
みんなでがんばっている瞬間が好きです。

キャストになったきっかけは何でしょうか?

映画も好きですし、映画館で働きたかったのがキャストになったきっかけです。キャストになった当初は学生だったので、土日のみの勤務でした。

仕事はすぐに覚えられましたか?

最初は土日だけの勤務だったので、ゲストも多く、1日中忙しくしている間に終わっていました。きちんと仕事を覚えられないまま、次の週を迎えるというあわただしい日々でした。忙しい中でも先輩キャストが丁寧に仕事を教えてくれたことを覚えています。今、同じ働き方をしている学生さんなどを見ると、昔の自分を思い出します。

この仕事の楽しさややりがいは何ですか?

ゲストが楽しんでいることはもちろん、同時にキャストも楽しく仕事ができている時ですね。忙しい時ほどチームワークが発揮されますし、一体感や連帯感を感じます。みんなでがんばっている瞬間が、私は好きです。

ゲストに気持ちよく映画を観て欲しい。
そのために何をすればよいのかを
考えています。

心がけていることは何でしょうか?

ゲストには、気持ちよく映画を観ていただきたいですし、できるだけ好きな場所で観て欲しいと思っています。そのために、どんなことをすればよいのかを考えながら仕事をしています。例えば女性は、トイレがキレイじゃないとがっかりすると思うんです。映画とは直接関係ないことかもしれませんが、気持ちよく映画を観てもらうためには大事なこと。みなさん映画を楽しみに来られるのですから、ちょっとしたことでがっかりさせたくない、そう思っています。

働きやすい職場ですか?

本当にいい人たちばかりなので、ここまで続けられたのだと思います。キャスト同士、アットホームで距離が近いので、困った時に声をかけやすいですし、先輩は聞きやすい雰囲気をいつもつくってくれる。人間関係が原因で仕事を辞めたという話を、私は聞いたことがありません。プライベートでもみんなで遊びにいったりすることは普通です。シネマ・イクスピアリは年中無休ですので、全員でということはありませんが「みんなで行きたいね」という話はよく出ます。

仕事を通して成長したことは何ですか?

明るくなりました(笑)。そんなに明るい性格ではなかったので。また、トレーナーという立場も経験することで気付くこともたくさんあります。まだまだ学ぶことはたくさんありそうですね。

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