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MOVIE THEATER CAST

所属: シネマ事業課勤務


職種: ムービーシアター・キャスト

今まで、大変だと感じたことは
ありません。

キャストになったきっかけは何でしょうか?

イクスピアリで働きたいと思っていました。雰囲気が好きです。映画も好きで一度イクスピアリに映画を観に来た時に、「素敵だな」と感じていました。ホームページで募集をしていることを知って応募しました。

実際に働いてみて感じたことは何でしょうか?

最初は覚えることも多いですし、慣れないことも多いですから毎日があっという間です。ただ、大変と感じたことはありません。何かあった時はみんなで解決していこう、という雰囲気がありますので、ひとりで悩んだり困ったりしたことがないんです。チケット販売はゲストが最初に接するシネマイクスピアリのキャスト。大切なポジションだと感じながら仕事をしていますが、今までで、一番楽しく働けていると感じています。

心がけていることは何でしょうか?

やはり、マニュアル通りの案内だけだと対応できないことも多いので、なるべくゲストの希望に沿った対応をできるように心がけています。もちろんマニュアルは基本業務を覚えるツールとして必要です。ですがゲストへ適切な対応をするためには、日々の仕事を通して自分なりの考え方を育てることが大切なんだと最近は考えるようになりました。

ゲストに気持ちよく
映画を観てもらえるよう、
日々、成長している最中です。

映画を観る機会は増えましたか?

キャストになってからは、シネマイクスピアリで映画を見る機会が増えました。映画に関する知識を得ることもそうですが、色々な角度の座席に座ることで、見やすい席などを実感することができるので施設の案内に活かすことができます。特にチケット販売は座席について質問を受けることが多いので、なるべく観るようにしています。

この仕事の楽しさややりがいは何ですか?

まだ1年目ですので、日々学ぶことで精いっぱいな部分はありますが、チケット売り場での仕事ですので、ゲストに感謝されることが多いので、それが何より嬉しいですね。

仕事を通して成長したことは何でしょうか?

日々ゲストと接してきて、自分の考え方が間違っていると感じるシーンによく出会います。ゲストに気持ちよく映画を観てもらえるよう、そうした自分の中での気付きを大切にして、変えるところはどんどん変えていきたいと思っています。まだまだ成長段階です。

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